塗装工事事例 S邸


【施工データ】
工事内容:外壁塗装、シーリング打ち替え、破損部の補修
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【お困りごと】
「外壁の雨だれの汚れが目立ってきた」とご連絡をいただきました。よく見ると一部に経年劣化による破損も出ていました。
【現地を拝見して】
外壁全体にチョーキング現象が出ていました。手でさわると白い粉がつく状態で、塗膜が寿命を迎えたサインです。あわせて、シーリング(外壁の目地を埋めているゴム状の部分)の劣化も進んでいました。ここが切れていると、外壁が新しくても雨水が入ります。
【ご提案とその理由】
外壁の塗り替えと、シーリングの打ち替えをあわせて行うことをご提案しました。シーリングだけ後から直そうとすると、足場をもう一度組むことになるためです。
塗料は高耐候性のものをお選びいただきました。ひび割れにも強く、次の塗り替えまでの期間を長くとれるため、メンテナンスの手間を抑えられます。
【施工の内容】
まず高圧洗浄で外壁の汚れをしっかり落としました。そのうえで破損部分の修復を丁寧に行い、シーリングを打ち替えてから塗装に入りました。見えなくなる下準備ほど、仕上がりの持ちに効いてきます。
【完成】
以前のホワイトから、落ち着いたブルーに生まれ変わりました。「新築のようだ」とおっしゃっていただけたのが、何よりの励みです。
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同じような症状が気になる方へ。
「これは工事が必要ですか」というご相談だけでも歓迎しています。
現地を拝見したうえで、いま必要な工事と、まだ様子を見てよい工事を分けてご説明します。
ご相談・お見積りは無料です。